米ロ首脳会談は有用、米国の対ロ制裁は非生産的=プーチン大統領

[ソチ 22日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領は22日、トランプ米大統領との会談に前向きな姿勢を示すと同時に、米国による対ロシア制裁は非生産的で意義がないとの見解を示した。

プーチン大統領はフィンランドのニーニスト大統領とロシア南部のソチで会談。会談後の記者会見で、対ロシア制裁政策は誤ったものであると米政府が理解することを望むと表明。ただすべての問題を2時間の会談で解決することはできないとの考えも示した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領主導の新組織「平和委員会」が始動。世界40カ国以上が集結し、ガザ地区の復興に向け50億ドルの拠出を表明。米国の強力な関与のもと、停戦維持と人道支援、インフラ再建を目指す歴史的枠組みを追う
アンドルー元英王子(アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー)が、エプスタイン関連疑惑をめぐる「公務上の不正行為」容疑で英警察に逮捕されたとBBC他、各国メディアが一斉に報じた。
ペルー国会は18日、中国人実業家との癒着の疑惑を理由に罷免されたヘリ前大統領の後任として、左派系議員のバルカサル氏を暫定大統領に選出した。
核交渉が続く一方で軍事準備も進み、米国とイランの緊張が急速に高まっている。関係者によると、数日以内に軍事衝突が起きる可能性もあるという
ソウル中央地裁は19日、戒厳令発令で内乱首謀の罪などに問われた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、1審で無期懲役を言い渡した