仏マクロン政権は改革継続、社会保障関連の歳出抑制へ━首相=新聞
[パリ 26日 ロイター] – フランスのフィリップ首相は26日、仏ジュルナル・デュ・ディマンシュ紙とのインタビューで、想定よりも低い経済成長率により財政赤字の拡大圧力が高まるなか、社会保障関連の支出を抑制し、改革を継続する考えを示した。
マクロン政権発足から約1年、支持率は落ち込んでいるが、政府は引き続き改革を推進する方針。
マクロン大統領の経済改革を巡っては、資本所得減税など富裕層を優遇しているとの批判がある。ただ、マクロン氏は、改革は投資を促進していると主張し、批判にはほとんど耳を傾けていない。
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