情報BOX:米とメキシコ、NAFTA再交渉合意の要点
[27日 ロイター] – 米国とメキシコは17日、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の2国間協議で合意した。カナダとの協議を近く再開する方針だ。
米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表によると、米政府は2国間合意に署名するトランプ大統領の意向を31日までに米議会に通知する。ただ、カナダが協定に参加する道は開かれているという。
再交渉の要点は以下の通り。
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした