トランプ米大統領、鉄鋼・アルミ輸入のクオータ制で一部免除容認

[ワシントン 29日 ロイター] – トランプ米大統領は、鉄鋼とアルミ輸入の割当枠の適用対象から一部の国を除外する文書に署名した。米商務省が29日、明らかにした。

適用除外となる国は鉄鋼が韓国、アルゼンチン、ブラジル。アルミはアルゼンチン。

商務省は「米国の鉄鋼・アルミ生産業者から入手できる製品の量や質が不十分な場合、企業は当該製品の適用除外を申請できる」とし、「そういうケースの場合、割当枠の適用が免除される可能性があり、そうなれば関税を支払う必要はない」と説明した。

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