関空の国内線は7日再開、豪雨復興で予備費610億円=安倍首相
[東京 6日 ロイター] – 安倍晋三首相は6日午前、官邸で開かれた豪雨非常災害対策本部会議で、台風21号による冠水や連絡橋破損で閉鎖されている関西国際空港(大阪府泉佐野市)の国内線が7日中に再開すると明らかにした。
「国際線についても準備が整い次第再開する」という。
西日本豪雨の被災地復旧・復興に向け、2018年度予算予備費活用の第2弾として610億円を措置できるよう麻生太郎財務相に取りまとめを指示し、7日閣議決定するとも述べた。
関連記事
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている
G7首脳は17日、各国が重要鉱物の輸出を一方的に制限したり、報復として規制を科したりしていることへの「強い懸念」を表明する声明を発表した。専門家は、中共が世界を脅迫する最大の経済的カードを失うことになると指摘している。
英国がロシアへの新たな制裁を発表。対象には「影の船団」や、軍事援助を提供する中国企業、制裁逃れを支える金融ネットワークが含まれる
トランプ大統領が半導体産業の米国回帰を強調した。学者は、「米国の台湾見放し」と捉えるのは早計、中国に依存せず、民主主義国家を中心としたサプライチェーン再編が進んでいると指摘