トランプ氏、大統領令で選挙干渉に制裁適用へ=関係筋

[ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領は、情報機関の捜査により米選挙への干渉が明らかになった場合に外国の企業や個人に制裁を科す大統領令に、早ければ12日にも署名する方針だ。関係筋2人が明らかにした。

トランプ大統領は2016年米大統領選へのロシアの介入疑惑を巡るモラー特別検察官の捜査に批判的だが、米情報機関や軍、法執行機関は11月6日の中間選挙に対する外国勢力の干渉を阻止する態勢を整えている。

ホワイトハウスはコメントを控えた。

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