訪日外国人8月は災害で伸び鈍化、観光庁「マイナス影響を懸念」
[東京 19日 ロイター] – 日本政府観光局は19日、8月の訪日外国人客数が前年比4.1%増の257万8000人となり、8月としての過去最高を記録したと発表した。ただ、大阪府北部の地震や7月豪雨の影響で、前年比の伸びは7月に続き1桁にとどまった。
政府観光局によると、航空路線の拡充や訪日旅行プロモーションの効果などもあり全体としては前年を上回ったものの、地震や豪雨の影響により東アジアの一部からの訪日需要が抑えられ、訪日者数全体の伸びが鈍化した。7月の訪日者数は前年比5.6%増、6月までは2桁増が続いていた。
田端浩観光庁長官は会見で、自然災害が訪日客数へ与えるマイナスの影響の広がりを懸念しているとした上で、「訪日旅行客数の早急な回復に向け、全力で取り組みたい」と述べた。
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。
中国軍「ここまで来ている」?
実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]