在韓米軍次期司令官、米韓演習中止で即応性「わずかに低下」

[ワシントン 25日 ロイター] – 在韓米軍の次期司令官に指名されたロバート・エイブラムス陸軍大将は25日に上院軍事委員会で開かれた指名承認公聴会で、今年の夏に米韓両国が複数の合同軍事演習を中止したことで軍の即応性が「わずかに低下した」と証言した。

トランプ大統領は6月の米朝首脳会談後、夏に予定されていた米韓合同演習を中止すると発表。米当局者の多くは意表を突かれた。

エイブラムス氏は「今年の8月、9月の演習中止は、米国が北朝鮮との関係を変えようと努める用意があるとの前提では、賢明なリスクテイクだった」と指摘。

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