米国防総省に不審な郵便、猛毒リシンの疑い 大統領宛てにも不審物

[ワシントン 2日 ロイター] – 米国防総省は2日、猛毒リシンが含まれていた可能性のある郵便物が届けられ、1通はマティス国防長官宛てだったと明らかにした。

米連邦捜査局(FBI)が物質の特定などを進めているという。

米当局者が明らかにしたところによると、郵便物は国防総省の敷地内にある郵便物仕分け施設で1日に見つかり、最初の検査でリシンの陽性反応が出た。仕分け施設は国防総省の本部とは異なる建物という。

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