ロス米商務長官、鉄鋼労働者の賃金上昇を予想
[ワシントン 5日 ロイター] – ロス米商務長官は5日、全米鉄鋼労働組合(USWA)が現在鉄鋼メーカーと進めている労使契約交渉の結果、賃金が上昇する公算が大きく、米労働市場全体の賃金上昇を先導する可能性があるとの認識を示した。
ロス長官はロイターとのインタビューで「鉄鋼メーカーとUSWAが行っている交渉は先例となるだろう」とし、「交渉の末、賃金上昇という結果が生まれても驚きではないだろう」と語った。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている