大統領職は「心地良い」=トランプ氏
[ワシントン 14日 ロイター] – トランプ米大統領は14日に放送されたCBS番組の「60ミニッツ」のインタビューで、大統領就任から2年近くだったが、大統領職は「心地良い」との感想を漏らした。
同氏は「私が米国の大統領だというのは、少し非現実感があったが、それは誰もが同じだと思う」と発言。
「友人でさえ、私のことをドナルドとは呼ばず、ミスター・プレジデントと呼ぶ。私は『打ち解けて話してほしい』と頼んでいる。仕事をしながら学んできた」とした上で「今では自分が大統領だという実感がずいぶん湧いてきた」と述べた。
関連記事
中国の人気俳優が台湾への入境を拒否された。過去の政治的な言動が問題に。中国政府の抗議に、台湾側も反論
観光客まで長時間尋問、スマホも押収。英国で中国人渡航者への厳しい入国検査が相次いでいるという
中国の臓器移植制度に対する共産党の統制について、国際団体ETACが調査報告書を公表。12省で医師や責任者が共産党員だった事例を19件確認したほか、軍の関与や監督機関の独立性の欠如、内部告発者への処罰についても報告
フランスで大規模な暴動が発生し、リールのアップルストアが略奪被害に。盗まれたiPhoneやパソコンは遠隔ロックされていた
PHPで重大な脆弱性「PHP2Shell」が2件発覚。認証なしで遠隔攻撃を受ける恐れがあり、欧州では政府関連サイトが一時停止。日本でもセキュリティー企業が緊急対策を呼びかけ、国内サービスで予防的な停止やメンテナンスが相次いだ