米政府、中間選挙で海外の干渉に備え監視・対策強化=高官
[ワシントン 31日 ロイター] – 米情報担当の政府高官は31日、政府は6日の中間選挙について海外からの干渉を監視し、そうした行為に関与した企業や個人に制裁を加える準備を整えていると明らかにした。
同高官は記者団との電話懇談会で、中間選挙のセキュリティ対策について説明し、「われわれは、ロシア、中国、イランによる干渉を引き続き懸念している」と述べた。
米情報当局は、ロシアが2016年の米統領選でトランプ大統領の支持押し上げに関与したと結論付けているほか、来週の選挙でも結果に影響を与えるよう画策していると非難している。ロシアはこれらの主張を否定している。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている