ブラジル次期大統領、初の公式会見 政策課題を説明
[リオデジャネイロ 1日 ロイター] – ブラジルのボルソナロ次期大統領は1日、初の公式記者会見を行い、政策課題について説明した。
その中で、米ボーイング<BA.N>がブラジル小型機メーカー、エンブラエル<EMBR3.SA>の商用機部門の大半を買収する計画について、「進められる」との見通しを示した。詳細には踏み込まなかった。買収計画は政府の承認が必要となる。
多額の債務を抱える国営石油会社ペトロブラス<PETR4.SA>に関する質問に対しては、同社は単独で新規投資を行う状況にないため、提携を模索すべきだとの考えを示した。
関連記事
中国とネパールの国境地帯で大規模な鉄砲水と土石流が発生し、多数の死者・行方不明者が出た。ネパールが被害情報を随時公開する一方、中国側では発表の遅れやSNS投稿の削除が指摘され、情報統制への批判が出ている
トランプ米大統領は8月27日、大統領執務室での記者会見で、ロシアのプーチン大統領が北大西洋条約機構(NATO)加盟国を攻撃し、ウクライナとの戦争を拡大することはないと述べた。
8月24日、中国航空宇宙研究所は、中共の国防研究機関が世界の研究ネットワークとどのようにつながっているかを分析した報告書を発表した。
イクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏は、AIの発展が社会や経済に巨大な影響を及ぼす一方、世界はまだ十分な準備ができていないと警告した
中国は、カナダと米国の貿易を巡る亀裂を戦略的に利用して両国間の対立をあおり、北米を分断しようとしていると、アジアおよび米中関係の専門家が指摘している。