英国民、過半数がEU「残留」支持へ 離脱巡り再投票なら=世論調査

[ロンドン 5日 ロイター] – 英チャンネル4が5日公表した調査から、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)の是非を問う国民投票が再実施されれば、54%が「残留」、46%が「離脱」に票を投じると考えていることが明らかになった。

とりわけ、2016年6月の国民投票で「離脱」派が集中していた地域で、意識の変化が目立った。調査はチャンネル4向けにサーベーションが実施した。

2016年の国民投票では、残留が48.1%、離脱が51.9%だった。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている