中国の習近平国家主席、来年に北朝鮮訪問の意向=韓国大統領府

[ソウル 17日 ロイター] – 中国の習近平国家主席は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長から招待を受け、来年に同国を訪問する意向だ。アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の間に韓国の文在寅大統領と会談した際表明したといい、訪問するための「時間を作る」と話したという。

韓国大統領府の金宜謙報道官が会見で明らかにした。実現すれば、中国の指導者としては2005年の胡錦濤国家主席(当時)以来の訪朝となる。

習国家主席はさらに、中国が朝鮮半島の平和構築のため引き続き建設的役割を果たす意向を示したという。

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