イランでM6.3の地震、400人超が負傷 死者の情報なし
[ドバイ 25日 ロイター] – イラン西部のイラク国境付近で25日、マグニチュード(M)6.3の地震が発生し、400人以上が負傷した。地元当局者らによると、死者の情報はない。
イラン国営テレビによると、地震の揺れが最も強く感じられた同国西部ケルマンシャー州の知事は、411人が負傷したものの、ほとんどは軽傷で治療を受けたと明らかにした。死者の情報は今のところないという。
救急当局も「まだ死者の情報はない。けが人のほとんどは地震による被害が原因ではなく、避難する際に負傷した」と説明した。
関連記事
外務省は20日夜、中東情勢の緊迫化を受け、イランに滞在する日本人に対し「商用便が運航している間に速やかに国外に退避してください」とする注意情報を発出した。
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説