パキスタンの債務返済、中国よりIMFが先に=米財務次官

[ワシントン 27日 ロイター] – 米財務省のマルパス次官は27日、米上院外交委員会の公聴会で証言し、パキスタンは、中国から受けた融資の返済期限が来る前に、国際通貨基金(IMF)からの救済資金を返済する可能性が高いとの見解を示した。

次官はまた、パキスタン向けを含めた中国の融資について、トランプ政権は透明性を高めるよう強く求めていると語った。

パキスタンとIMFは2013年以降で2回目となる財政支援で交渉中。国内の報道によると、支援策は60億ドル規模で、合意は1月半ばごろと予想されている。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている