独首相の政府専用機が技術トラブル、G20開幕に遅れる見通し
[ケルン(ドイツ) 29日 ロイター] – ドイツのメルケル首相を乗せた政府専用機(エアバスA340)が29日、20カ国・地域(G20)首脳会合が開催されるアルゼンチンに向けてベルリンを出発後、技術トラブルが発生したことからケルン・ボン空港に着陸することを余儀なくされた。
ベルリン出発の約1時間後、機長は乗客に対し、「複数の電子システムに異常」が発生したことから着陸を決めたと説明。ただ、安全面のリスクはないとした。
その後、搭乗していたメルケル首相とショルツ財務相などはボンのホテルにバスで移動した。
関連記事
韓国の大邱(テグ)で開催した神韻(シェンユン)公演。満席の会場は熱気に包まれ、観客は中国古典舞踊の躍動感と伝統美、そして失われた伝統文化を復興させる芸術性の高さに深い感銘を受けた
外務省は20日夜、中東情勢の緊迫化を受け、イランに滞在する日本人に対し「商用便が運航している間に速やかに国外に退避してください」とする注意情報を発出した。
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。