米軍、シリアから帰還開始 完全撤収の可能性も
[ワシントン 19日 ロイター] – 米ホワイトハウスは19日、シリアから米軍の撤収を開始したと発表した。
トランプ大統領はこの日ツイッターへの投稿で「われわれはシリアで過激派組織『イスラム国(IS)』を打破した」と言明。IS打倒は「米軍のシリア駐留の唯一の理由だった」と述べた。
サンダース大統領報道官は声明で、「IS掃討作戦が新たな局面に差し掛かる中、米軍兵士の米国への帰還を開始した」と語った。
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メルツ独首相はまた、ドイツは「米軍の駐留と軍事的支援を我々の側に留めることに、引き続き強い関心を持っている」と述べた
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