リビア外務省に自爆攻撃、少なくとも2人死亡 イスラム国が犯行声明

[トリポリ 25日 ロイター] – リビアの首都トリポリで25日、外務省を狙った自爆攻撃があった。当局によると、少なくとも2人が死亡した。

治安筋によると、3人が爆弾を積んだ車で外務省を襲撃し、周囲の車両や建物に損害を与えた。その後、襲撃犯は同省に向かって発砲を開始し、2人が建物の中に入って自爆、残る1人は警備員らに射殺された。

保健省は3人が死亡、21人が負傷したと発表しているが、バシャガ内相は犯人以外で死亡したのは2人だと述べ、犯人の身元を特定するために捜査を継続しているとした。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった
北朝鮮による拉致被害者家族会と「救う会」の集会で、米国の対イラン攻撃やベネズエラへの軍事介入が金正恩に「大きな衝撃」を与えていると分析。現在、金正恩は妹の金与正に米国の動向をリアルタイムで毎日報告させている
14日、東京で開催された第10回日韓財務対話の要点を解説。急激な円安・ウォン安への強い懸念の共有や、経済安全保障における連携、先進的な投資環境の整備など、今後の協力方針をまとめた