アフガン政府庁舎襲撃で43人死亡、治安部隊と銃撃戦
[カブール 25日 ロイター] – アフガニスタン首都カブールにある政府庁舎が24日、自爆攻撃や過激派集団の襲撃を受けた。当局は25日、43人が死亡したと発表した。
襲撃犯の1人は保健省が入居する庁舎の前で爆発物を積んだ車を自爆させた。その後に銃を持った武装集団が建物内に押し入って職員を人質に取り、他の集団は治安部隊と銃撃戦を7時間繰り広げた。
保健省の報道官は、襲撃現場からこれまで43人の死体と10人の負傷者を救急車で運び出したと明らかにした。
関連記事
ホワイトハウスは近日、トランプ大統領が今月末に中国を訪問すると発表した。 関係筋によれば、ホワイトハウス側は複 […]
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった
北朝鮮による拉致被害者家族会と「救う会」の集会で、米国の対イラン攻撃やベネズエラへの軍事介入が金正恩に「大きな衝撃」を与えていると分析。現在、金正恩は妹の金与正に米国の動向をリアルタイムで毎日報告させている