昨年末の株安はグリッチ、対中通商交渉順調=トランプ米大統領
[ワシントン 2日 ロイター] – トランプ米大統領は2日、2018年12月の株式相場下落は「グリッチ(瞬間的な不調)」に過ぎないとし、貿易協定がまとまれば上昇するとの認識を示した。
年明け2日の米株式市場は一時1%超下落。低調な内容となったアジア・欧州発の一連の経済指標を受け、世界経済の減速懸念が広がった。米連邦政府機関の閉鎖が長引いていることも背景にある。
トランプ大統領はまた、記者団に対し、中国との通商交渉が非常に順調に進んでいると述べた。
関連記事
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる