米国を目指す新たな移民集団、中米から約1000人がメキシコ入国
[テクンウマン(グアテマラ) 17日 ロイター] – 新たに結成された米国を目指す移民集団「キャラバン」およそ1000人が17日、メキシコ南部に入った。新たな移民集団は数日前に中米各地を出発、メキシコ移民局によると、ホンジュラス、エルサルバドル、グアテマラ、ニカラグアの969人がシウダードイダルゴに到着した。
米国への移民を巡っては、トランプ米大統領が流入阻止のためメキシコとの国境での壁建設を主張し、メキシコとの関係が悪化している。
メキシコのロペスオブラドール大統領は、移民に職を見つけることで米国への移民流入を抑制するという「人道的な」手法を採用。移民を抑制する見返りに、トランプ政権に域内の経済発展支援を求めている。
関連記事
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいると見られる
停戦合意を受け、ホルムズ海峡の通航が再開。原油価格は衝突前の水準に戻り、天然ガス市場も第3四半期以降に安定へ向かう見通しだ
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった