原油先物が1%高に、米国がベネズエラの原油輸出に制裁示唆

[シドニー/シンガポール 25日 ロイター] – アジア時間の原油価格は小幅下落した後に反発、1%高となった。米国政府が24日、ベネズエラの原油輸出に制裁を科す可能性を示唆。同国からの輸出減少への懸念が背景となっている。

0227GMT(日本時間午前11時27分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は61セント(1%)高の1バレル=61.70ドル。

米WTI原油先物<CLc1>は63セント(1.2%)高の53.76ドル。

▶ 続きを読む
関連記事
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる
停戦合意を受け、ホルムズ海峡の通航が再開。原油価格は衝突前の水準に戻り、天然ガス市場も第3四半期以降に安定へ向かう見通しだ