仏上院、通信規制強化案を否決 政府は再提出へ

[パリ 6日 ロイター] – 米政府が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)<HWT.UL>に対する懸念を高める中、フランス上院は6日、通信機器に対する規制強化法案を否決した。

同法案は、通信業者がスパイ活動や妨害工作につながる恐れがあるような特定の通信機器を使用する際に正式な承認を得ることを求めていた。

法案に反対した一部議員は、政府がこの問題を議論するために十分な時間を提供しなかったと強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中共外務省は5月11日、トランプ大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した