ベネズエラ野党陣営、米国基金の設立検討 石油収入の確保目指す

[カラカス 6日 ロイター] – ベネズエラの野党陣営は石油収入を確保するための手段として米国基金の設立を検討している。

カルロス・パパローニ議員はロイターに対し、米国基金を設立することで、米国の制裁対象となっているベネズエラ国営石油会社PDVSA[PDVSA.UL]の米子会社シトゴ・ペトロリアム[PDVSAC.UL]に支払われる予定の石油収入を確保できるとした上で「来週にもわれわれの代表が米国で発表する可能性がある」と述べた。

こうした中、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、制裁対象となっている同国の軍高官らがグアイド暫定大統領を承認するなら制裁解除を検討する考えを明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる