米朝対話、東アジアの安定につながる成果を期待=麻生財務相
[東京 8日 ロイター] – 麻生太郎財務相は8日の閣議後会見で、2月末の開催が決まった米朝首脳会談について「直接対話が継続し、非核化や拉致・ミサイルの問題に前向きな成果が出て、東アジアの安定につながる成果が挙がることを期待する」と述べた。
米国が世界銀行の次期総裁に推薦しているマルパス財務次官については「有力な候補と評価する」と指摘。次期世銀総裁には、日本人職員の採用や昇進などを期待すると述べた。
関連記事
中国共産党(中共)軍に近い複数の関係者は、台湾への武力行使をめぐり、中共軍内部では反対意見が広く共有されており、特定の将官個人の見解にとどまらないと指摘している
イタリアのジョルジェッティ経済相は1月29日、非EU諸国から送付される少額小包に対する課税制度について、7月に発効予定のEUの税率に合わせて見直す方針を示した
台湾空軍が嘉義基地でF-16の緊急発進演習を公開。中国共産党による空域挑発に対し、命令から6分以内の離陸や迅速な再出撃補給などの高度な即応能力を実演した。旧正月も休みなく領空を守る軍の決意を伝えている
中国共産党軍の高官人事が大きく揺れる中、調査対象との観測が度々流れていた董軍国防相が27日、ロシアのベロウソフ国防相と電話会談し、双方の安全保障協力を強化すると表明した。
イギリス・スターマー首相が28日北京到着後、外交官御用達の雲南料理店「一坐一忘」で初食。箸で味わう姿がSNSで公開。2018年以来8年ぶり訪中で、習近平らと会談予定