米下院も予算案可決、大統領は壁財源確保で非常事態宣言へ
[ワシントン 14日 ロイター] – 米下院は14日、政府機関の再閉鎖回避に向け与野党が合意した予算案を可決した。予算案は一部国境警備費用を盛り込んでいるが、トランプ大統領が求める壁建設費57億ドルは含まれていない。
民主党が多数を占める下院で賛成300、反対128で可決した。上院では可決済み。ホワイトハウスによると、大統領は署名するものの、壁建設の財源確保に向け大統領権限を行使する意向を示している。
関連記事
パナマ最高裁がCKハチソン子会社の港湾運営契約を違憲と判決。監査で3億ドル超の政府損失と「幽霊運営権」不正が発覚。米中戦略競争の舞台で、運河両端ターミナル継続に不確実性
中国共産党(中共)軍に近い複数の関係者は、台湾への武力行使をめぐり、中共軍内部では反対意見が広く共有されており、特定の将官個人の見解にとどまらないと指摘している
イタリアのジョルジェッティ経済相は1月29日、非EU諸国から送付される少額小包に対する課税制度について、7月に発効予定のEUの税率に合わせて見直す方針を示した
台湾空軍が嘉義基地でF-16の緊急発進演習を公開。中国共産党による空域挑発に対し、命令から6分以内の離陸や迅速な再出撃補給などの高度な即応能力を実演した。旧正月も休みなく領空を守る軍の決意を伝えている
中国共産党軍の高官人事が大きく揺れる中、調査対象との観測が度々流れていた董軍国防相が27日、ロシアのベロウソフ国防相と電話会談し、双方の安全保障協力を強化すると表明した。