サンダース議員、再び米大統領選出馬へ 「多数のための政府を」

[ワシントン 19日 ロイター] – 米国のサンダース上院議員(77)は19日、2020年の米大統領選を巡り、民主党の大統領候補として再び出馬すると表明した。

無所属のサンダース氏は16年の大統領選で民主党の最有力候補であったクリントン元国務長官と争った。漸進的なポピュリストとして知られている。

サンダース氏は支持者向けの電子メールで出馬を表明。政府や政界に蔓延する特別な利害から離れ、大規模な草の根運動を広めると宣誓した。国民皆保険や最低賃金の引き上げ、公立大学の無償化など16年の選挙活動時に若年層の心を捉えた内容を今回も推進すると主張した。

▶ 続きを読む
関連記事
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している
中国がASMLの元技術者を雇いEUV露光装置を模倣したが、核心となる独ツァイスの光学技術を再現できず、ハイエンドチップ製造は困難との見方がある。独自開発を誇示する中国と冷ややかな欧州メディアの対立を追う
台湾が中国共産党の妨害を退け、初の国産潜水艦「海鯤」の潜航試験を高雄・左営沖で実施した。水深50メートルのテストに挑み、6月の引き渡しを目指す。台湾の防衛力と抑止力を高める歴史的な節目となる
トランプ大統領がイランへの軍事攻撃を検討する中、米空母打撃群が中東に到着した。対するイランは1千機の新型ドローンを配備。安価な大量の無人機による「飽和攻撃」が米艦隊の脅威となる緊迫の情勢を追う