米朝首脳会談、金委員長は列車でベトナム入り=関係筋
[ハノイ 20日 ロイター] – 複数の関係筋は20日、来週27─28日にベトナムの首都ハノイで開催される米朝首脳会談について、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長が列車でベトナム入りする方向でベトナム政府が準備を進めていることを明らかにした。
北朝鮮の平壌からベトナムまでは、列車で少なくとも2日半かかる可能性がある。金委員長は今月25日の到着を予定しており、今週後半にも平壌を出発する必要がある。
金委員長は、ベトナムの国境の駅ドンダンで車に乗り換え、ハノイに向かう予定。ドンダンからハノイまでは170キロある。
関連記事
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中共外務省は5月11日、トランプ大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した