サウジ皇太子が訪印、今後2年で1000億ドル超の投資見込む
[ニューデリー 20日 ロイター] – サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子は20日、初めて公式訪問するインドで、今後2年間に1000億ドル以上の投資を行う方針を明らかにした。
皇太子はインドのモディ首相との会談後、合同記者会見に臨んだ。
皇太子は「インドにおいて、今後2年間に幅広い分野で1000億ドルを超える投資機会を見いだす」と述べた。
関連記事
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している
中国がASMLの元技術者を雇いEUV露光装置を模倣したが、核心となる独ツァイスの光学技術を再現できず、ハイエンドチップ製造は困難との見方がある。独自開発を誇示する中国と冷ややかな欧州メディアの対立を追う
台湾が中国共産党の妨害を退け、初の国産潜水艦「海鯤」の潜航試験を高雄・左営沖で実施した。水深50メートルのテストに挑み、6月の引き渡しを目指す。台湾の防衛力と抑止力を高める歴史的な節目となる
トランプ大統領がイランへの軍事攻撃を検討する中、米空母打撃群が中東に到着した。対するイランは1千機の新型ドローンを配備。安価な大量の無人機による「飽和攻撃」が米艦隊の脅威となる緊迫の情勢を追う