暮らしを支えるロバ 皮をはぎとられ中国漢方に=ケニア
「ロバは私たちの生計を支えている。ロバがいるから子どもを学校に行かせられるし、食卓に食べ物を並べられるのもロバのおかげだ。もし、再びロバが盗まれて殺されることになったら、これは…家族にとって致命的な打撃だ」
ほこりっぽい良く晴れた朝、ケニア首都ナイロビから20キロ離れた小さな村ロンガイ(Rongai)で、デビッド・キニャンジュイ(David Kinyanjui、46歳)さんは水汲みに忙しくしている。
3人の子どもを養うデビッドさんは、ロバを使用した運送業を営む。20リットルのポリタンクに水を汲んでロバに乗せ、地域を回り販売している。時にセメントやレンガなど建築資材も運ぶ。
関連記事
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
ディアが入手した「14項目の了解覚書」によると、イランは核濃縮活動の一時停止と濃縮ウランの引き渡しに応じる一方、海外で凍結されている資金の解除を求める内容だという