米朝首脳、2日目の協議開始 トランプ氏「スピード重視せず」

[ハノイ 28日 ロイター] – トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は28日、2日目の首脳会談を開始した。会談前に両首脳は、北朝鮮の完全な非核化を巡る協議の進展に期待を示した。

両首脳は27日、2回目の首脳会談と夕食会で意見交換した。トランプ大統領は、交渉のペースに満足していると述べた。

トランプ大統領は28日、会談に先立ち記者団に対して「スピードは私にとってさほど重要ではないと、再三言っている。核ロケットやミサイルの実験が行われていないことを非常に感謝している」と述べた上で「われわれは正しい合意を望んでいる」と強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している