米通商代表部、対中関税引き上げ延期の通知公表 中国は歓迎

[2日 ロイター] – 米通商代表部(USTR)は1日、2000億ドル相当の中国製品への関税引き上げ延期に関する通知を公表した。

USTRの報道官は、同通知について、5日に連邦公報に掲載される予定だと述べた。

通知は、昨年12月以降の交渉に進展がみられていることから関税引き上げは「もはや適切ではない」とし、「2018年9月に講じた措置の対象製品に適用される追加関税の税率は今後通知があるまで10%にとどまる」としている。

▶ 続きを読む
関連記事
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…