米、移民集団扇動の疑いで記者ら47人を監視対象に=報道
[7日 ロイター] – 米政府が、昨年末に中米から米国を目指し北上してきた移民集団(キャラバン)を組織・扇動した可能性があるとして、取材に当たったジャーナリストや弁護士、人権擁護団体の活動家に関する監視リストを作成していたと、NBCニュースが報じた。
NBC系列局が米国土安全保障省筋から入手した1月9日付の文書によると、ジャーナリスト10人と弁護士1人を含む計47人がリストアップされており、昨年11月10日にキャラバンの取材を開始したロイターのカメラマンの名前も含まれる。
また、文書の影響で、ジャーナリスト少なくとも3人と弁護士はその後メキシコに入国できなかったという。
関連記事
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる