カナダ、ボーイング737MAX機を運航停止 安全性を懸念
[オタワ 13日 ロイター] – カナダ政府は13日、エチオピア航空が運航する米ボーイング<BA.N>の最新鋭旅客機「737MAX8」の墜落事故を受け、安全性に懸念があるとして、737MAX機の運航を停止すると発表した。
ガルノー運輸相は記者会見で、カナダにおける737MAX8と737MAX9の発着便および飛行を停止すると述べた。即時適用するという。
運輸相は、衛星データによれば、エチオピア航空の墜落事故と昨年のインドネシアでのライオン・エア機墜落事故との間に類似点が見られるとし、決定的ではないが、安全性の基準値を超えていると判断したとの見方を示した。
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