世銀総裁、米財務次官マルパス氏就任へ 対立候補なく

[ワシントン 14日 ロイター] – 世界銀行の新総裁に、トランプ米大統領が指名したデービッド・マルパス米財務次官(国際問題担当)の就任がほぼ確実となった。14日の立候補受け付け期限までに同氏の対立候補が現れなかった。これまでの慣習通り、再び米国人が次の世銀総裁に就く見通しとなった。

世銀の声明によると、数日以内に世銀幹部がマルパス氏と面接する。

4月12─14日の世銀と国際通貨基金(IMF)の春季会合前に選定手続きを終了させる計画という。

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