米、カリブ海諸国と22日首脳会合 中国やベネズエラの問題議論へ
[ワシントン 19日 ロイター] – 米ホワイトハウスは19日、トランプ大統領が22日にフロリダ州の別荘にカリブ海諸国の首脳を招いて会談すると発表した 中国の「略奪的な経済慣行」やベネズエラ情勢について話し合う見通しだとした。
会談するのはバハマ、ドミニカ共和国、ハイチ、ジャマイカ、セントルシアの各首脳。安全保障協力やエネルギー投資の可能性も議題に上る見通し。
ホワイトハウスは声明で「大統領は、安全保障協力の強化や中国の略奪的経済慣行への対策で同地域の諸国と協力することを待ち望んでいる」と表明した。
関連記事
台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している