北朝鮮、開城の南北共同連絡事務所から撤収=韓国統一省
[ソウル 22日 ロイター] – 韓国の千海成(チョン・ヘソン)南北統一省次官は22日、北朝鮮が開城の南北共同連絡事務所から撤収したと明らかにした。記者団に述べた。北朝鮮側が22日朝の定例会議で、「上層部の指示」により撤収すると伝えてきたという。
米財務省は21日、北朝鮮による制裁逃れを支援したとして、中国の海運会社2社を制裁対象に指定した。物別れに終わった2月末の米朝首脳会談以降で初めての北朝鮮関連の制裁措置となった。[nL3N2183FN]
韓国と北朝鮮は昨年、歴史的な首脳会談を行った。
関連記事
台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している