米航空当局、安全監督体制を大幅変更へ=上院公聴会証言原稿
[ワシントン/アジスアベバ 26日 ロイター] – ボーイング<BA.N>の旅客機737MAX機が2度の墜落事故を起こしたことを受け、米連邦航空局(FAA)は7月までに航空安全の監督体制を大幅に変更する方針だ。上院が27日に開く公聴会の証言原稿で明らかになった。
ロイターが入手した原稿によると、FAAのエルウェル長官代行は公聴会で、事故を受けてFAAの監督方法を「進化」させる必要があると述べる見通しだ。
また、737MAXの運航再開については「事実や技術的なデータに関するFAAの分析によって(再開が)適切であることが示され」てからになると証言する。
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