教会は虐待と男性支配の歴史認めるべき、若者の信頼回復を=ローマ法王
[バチカン市 2日 ロイター] – ローマ法王フランシスコは2日、公文書「使徒的勧告」を発表し、カトリック教会は、男性支配と女性・子どもに対する性的虐待の歴史を認め、若者からの信頼を回復しなければならないと訴えた。
この勧告は昨年10月に行われた「世界代表司教会議(シノドス)第15回通常総会」を踏まえたもの。法王はこの中で、歴史を認めなければ教会は「博物館」と化す恐れがあると述べた。
その一方で、「一部のフェミニスト団体が提唱していることすべてに同意することはできない」とも主張。女性聖職者禁止への言及とみられる。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある