消息不明のF35Aは墜落、搭乗員救助に全力=岩屋防衛相

[東京 10日 ロイター] – 岩屋毅防衛相は10日午前、訓練中の9日に消息を絶った航空自衛隊・三沢基地(青森県)所属の最新鋭戦闘機「F35A」の尾翼の一部が青森県沖の太平洋上で発見されたと発表、墜落したとの見解を示した。

搭乗員の行方はわかっておらず、同相は「人命救助に全力を尽くす」と語った。

菅義偉官房長官10日午前の会見で「地元の皆様に大変ご不安を与えたことにおわびを申し上げる」と陳謝し、「原因を究明した上で、再発防止に努めていく」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある