NZ警察、規制強化受けた銃器回収は「数万丁」と推定

[ウェリントン 11日 ロイター] – ニュージーランド警察当局は11日、議会で銃規制法改正案が可決されたことを受け、数万丁の銃が当局に引き渡されるとの見方を示した。

議会は前日、大半の半自動式の銃器、銃器を半自動式銃器に変える部品、一部の弾倉、一部の散弾銃の流通・使用禁止を盛り込んだ銃規制法改正案をほぼ全会一致で承認。禁止対象の銃器の所有者は9月30日までに当局に引き渡す必要があり、持ち込まれた銃は国が買い上げる。

同国では先月、クライストチャーチのモスクで銃乱射事件が発生し、50人が死亡したことを受けて、銃規制の強化を求める声が高まった。新規制では、乱射事件で容疑者が使用した銃も対象になっている。

▶ 続きを読む
関連記事
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした