米、経済・政治的手段総動員してマドゥロ氏の責任問う=国務長官

[ボゴタ 14日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は14日、訪問先のコロンビアで、ベネズエラのマドゥロ大統領に同国の危機の責任を取らせるために利用可能な経済・政治的手段を総動員すると表明した。

また、キューバとロシアはマドゥロ氏を支援することへの代償を払うことになると警告した。

ベネズエラ国境に近いコロンビア北部の都市、ククタを訪問した際に語った。長官は南米のチリ、パラグアイ、ペルーを歴訪し、最後の訪問地にベネズエラからの移民が多数流入しているククタを選び、収容施設や国境地帯を視察した。

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