サンダース米上院議員が納税記録公開、16─17年は年収100万ドル超す

[ワシントン 15日 ロイター] – 2020年米大統領選に民主党から出馬したバーニー・サンダース上院議員は15日、過去10年分の納税申告書を公開した。16年大統領選の民主党予備選で敗北して以降、本の出版で多額の収入を得ており、富裕層批判を展開してきた同氏自身が資産家であることが明らかになった。

納税記録によると、2018年の調整後総収入は56万1293ドル、17年は113万1925ドル、16年は106万2626ドルだった。このうち16年と17年は本の印税で年間80万ドル以上の収入を得ている。

今回公開された納税申告書で最初の年となった2009年の調整後総収入は31万4742ドルだった。

▶ 続きを読む
関連記事
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した
29日、トランプ氏はドキュメンタリー映画「メラニア」のプレミア上映後、記者団からスターマー英国首相と中国との経済協力について問われ、「そのような行動は極めて危険だ」と述べた