トランプ米大統領、アブダビ皇太子と電話会談=ホワイトハウス

[ワシントン 18日 ロイター] – トランプ米大統領は18日、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国のムハンマド皇太子と電話で会談した。

ホワイトハウスの声明によると、両首脳は米国による「UAEの国防支援継続、地域における同盟強化、対イラン制裁の影響」などについて協議した。

声明はまた、「両首脳は、UAEが信頼できる石油供給国として国際エネルギー市場に貢献していること」にも言及したとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある