スリランカ連続爆破、外国組織が関与の公算=米大使

[コロンボ 24日 ロイター] – 米国のテプリッツ駐スリランカ大使は24日、スリランカで起きた連続爆破事件について、攻撃の規模と巧妙さから見て、過激派組織「イスラム国」(IS)など外国の組織が関与している公算が大きいとの見方を示した。

事件による死者は359人に増えた。ISは犯行声明を出したが、犯行の証拠は示していない。

スリランカ当局は、ISとの関連が疑われる国内の2つのイスラム組織が攻撃に関与したとの見方を示している。自爆犯9人は、裕福な家庭の出身で教育水準も高かった。女1人が含まれている。

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