スリランカ連続爆破の死者数、359人から約250人に修正=高官
[コロンボ 25日 ロイター] – スリランカで21日に発生した連続爆破事件による死者数はこれまでの359人よりも100人近く少ないことが政府高官2人の話で明らかとなった。
スリランカの保険当局幹部はロイターとの電話インタビューで「(死者は)250人か260人の可能性がある。正確に言うことはできない。部分的な遺体が多く、正確な数字を出すのは難しい」と述べた。
またスリランカの国防省高官は、遺体安置所から提供された数字が不正確だったため、死者数は253人に修正されたと述べた。
関連記事
ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
香港発ロンドン行きのキャセイ便がルーマニア上空で一時、管制との通信を喪失。NATO戦闘機が対応後に通信は回復し、機体は安全に目的地へ到着した
トランプ米大統領は7月8日、スペインのNATOへの負担が不十分だとして批判し、ベッセント米財務長官に対し、スペインとの貿易を全面的に停止するよう命じた
NATOのルッテ事務総長は、アンカラで開かれた防衛産業フォーラムで、中共政権、ロシア、北朝鮮の脅威に対応するため、防衛産業協力の強化を発表した。重要原材料、ドローン、ミサイル防衛などを柱に、兵器生産能力と供給網の強化を進める
米軍は7月8日、2日連続でイランへの攻撃を開始したと、米中央軍が発表した。