メキシコ南部の収容所から移民が逃走、約600人が所在不明
[タパチュラ 25日 ロイター] – 地元当局によると、25日晩にメキシコ南部タパチュラの収容センターから約1300人の移民が逃走した。
移民局によると、半数以上が戻ったが約600人は依然として所在不明。
逃走を主導したとみられるのは、収容センターで大半を占めるキューバからの移民。現地紙レフォルマによると、ハイチや中米各地からの移民も含まれていた。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある