スリランカ警察、「イスラム国」に関係ある140人の行方追う=大統領

[コロンボ 26日 ロイター] – スリランカのシリセナ大統領は26日、教会やホテルで21日に発生した連続爆破事件を巡り、警察が過激派組織「イスラム国」(IS)とつながりがあるとみられる140人の行方を追っていると明らかにした。

大統領は記者団に対し、一部の若者が2013年以降、ISに関与してきたと述べたほか、防衛・警察当局のトップが差し迫った攻撃について自身と状況を共有していなかったと語った。

シリセナ大統領はまた、ウィクラマシンハ首相の政府が、内戦後に起きたとされる戦争犯罪を巡って軍当局者の訴追に集中し、情報システムを弱めたとして批判した。

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